2006年11月07日
ご参加いただいた皆様のメッセージ集
「権座水郷コンサート」にお越しいただいた皆様がお書きになったブログなどを探してみました。
ステキな日記の数々に、思わず涙がこぼれそう...。
本当にありがとうございました。
勝手ながら、リンクを張らせていただき、トラックバックも送らせていただきました。何卒ご了承ください。
なお、来場者の皆様にお書きいただいたアンケートの内容も、抜粋して近いうちにアップできればと思っています。
(以下、順不同敬称略)
●加藤わこ三度笠書簡
http://sandgasa.exblog.jp/d2006-11-04
http://sandgasa.exblog.jp/d2006-11-05
http://sandgasa.exblog.jp/d2006-11-06
●おうみ未来塾8期生のページ
http://miraijuku8.shiga-saku.net/e8071.html
●えこまの部屋
http://d.hatena.ne.jp/eco1/20061103#p2
●湖岸のほとりのお仕事日記
http://matsu.shiga-saku.net/e8025.html
●浅野令子ボイスコーナー
http://asanoya.exblog.jp/m2006-11-01/#4129062
●子供、アート、日々
http://ideh.exblog.jp/d2006-11-03
●Superコラム
http://www.webspace.ne.jp/rental/img_dialy/?pid=3742&d=2006-11-03
●はちまんガイド!!クリックアルバム
http://www.gaido.jp/clickalbum/?DISPOSE=ALBUM&GUIDE=6&ALBUM=0611010&PAGE=0
2006年11月03日
フィナーレ!! また来年も「権座」で逢いましょう!!
権座水郷コンサート実行委員長の中川豊一から、最後にひとこと御礼の挨拶。
地元白王町営農組合から、来場者に記念の「おもち」が配られます。
「感無量」...無言で仁王立ちのH。
最後までワークショップの子供たちに翻弄されていたF。
相変わらず、驚異的なチームワークとスピードで撤収作業を進める地元消防団のみなさん。
みんな、ありがとう!!
そして、おつかれさま!!
「権座」は、来年も、再来年も、きっと、ずっと、輝き続けます!!
また、来年も「権座」で逢いましょう!!
2006年11月03日
大詰め!!「第三部」は講談と五重奏のコラボ!!
コンサートもいよいよ大詰め!
トリを飾るのは、島幼稚園児との共演を果たした上方講談師・旭堂南左衛門さんと、島小学校児童との華麗なる合奏と楽しいパフォーマンスを披露してくださったターフェル・クインテットのみなさん。
木管五重奏の静かな調べをバックに、講談師が権座の舞台で語ったのは、八幡市民の心の礎である水郷風景が幾度となく存亡の危機にさらされながらも守られ、復元されてきた舞台裏での様々な人間ドラマ。
これは、今回シナリオ・演出を手がけた作家・中野順哉氏が事前に近江八幡市長を訪ね、2時間半にわたるインタビューで得た数々の逸話をもとに制作されたものです。
舞台である「権座」自身が、堤防として埋め立てられる寸前だった場所だけに、聴く人の心を打ち、水郷を守り継ぐことの大切さが本当に身に染みた講談でした。
客席の後ろから舞台を見つめる中野順哉氏(中央右)。
2006年11月03日
「ソーラー和船」も大活躍!!
権座水郷コンサートの日に西の湖でお披露目となったソーラー和船「そーらー秀次丸」。
権座への渡り場を発着所にして、権座周辺をデモ運航。
たくさんのお客さんが試乗してくださいました。
秋の日差しをいっぱい浴びて、ソーラー和船は音も立てずに静かに走ります。
水草の陰でやすむカイツブリたちにとってはありがたい発明?!
静か過ぎて揺れもないので「船に乗ってることをつい忘れてしまいそう」という声も。
2006年11月03日
権座ってどんな感じ?五感ウォークラリー
五感を研ぎ澄まして、権座をゆっくり一周歩いてみると.....
「五感ウォークラリー」も、子供から大人まで多くの方に楽しんでいただきました。

ここで 「権座マップ」 を受け取って、ウォークラリー開始!!
感じたことをマップにどんどん書き込んでいきます。

小さいけれどたわわに実った柿の木を発見!!
かじってみた子供たちの感想は...。
「何これ~」 「からい??」 「すい~~?」 「舌が痛いよ~!!」
最近は、渋柿の「渋い」という経験のない子供も多いようです。

チェックポイントにはこのように番号札がさりげなく取り付けられています。
なかなか見つけられない人も....。

お、チェックポイント発見!! ふむふむ...。

真剣に書き込んでいます。 何を感じたのでしょうか?

ゴールした人に、模造紙に気に入った「五感」を書き込んでもらいました。
なお、五感ウォークラリーにご参加いただいた方には、後日、オリジナル「五感つうしんぼ」と追跡アンケートをお届けします。お楽しみに!!
「五感ウォークラリー」も、子供から大人まで多くの方に楽しんでいただきました。
ここで 「権座マップ」 を受け取って、ウォークラリー開始!!
感じたことをマップにどんどん書き込んでいきます。
小さいけれどたわわに実った柿の木を発見!!
かじってみた子供たちの感想は...。
「何これ~」 「からい??」 「すい~~?」 「舌が痛いよ~!!」
最近は、渋柿の「渋い」という経験のない子供も多いようです。
チェックポイントにはこのように番号札がさりげなく取り付けられています。
なかなか見つけられない人も....。
お、チェックポイント発見!! ふむふむ...。
真剣に書き込んでいます。 何を感じたのでしょうか?
ゴールした人に、模造紙に気に入った「五感」を書き込んでもらいました。
なお、五感ウォークラリーにご参加いただいた方には、後日、オリジナル「五感つうしんぼ」と追跡アンケートをお届けします。お楽しみに!!
2006年11月03日
今度は園児が講談に挑戦!! 「第二部」スタート
コンサートの第二部は、地元島幼稚園の園児たちが、上方講談師「旭堂南左衛門」とその弟子「旭堂南青」との講談の掛け合いに挑戦!!
園児の大半は、まだひらがなも読めない3歳児さん。
でも、なんのその!
セリフもばっちり憶えて、堂々とした元気いっぱいの語り口は、公家役も堂に入ったもの。
南左衛門さんも舌を巻く大活躍ぶりに、これは将来が楽しみ?!
2006年11月03日
船上見学会日記コンクール表彰式
夏休みに安土・近江八幡の小学6年生が水郷めぐりの船に乗って水郷を探検!
地域の歴史や文化のこと、水質や生態系やゴミの問題のことなど、感じ取ったことを日記にしたため、優秀作品にかがやいた10名が、権座の舞台で表彰されました。一人でも多くの子供たちが、水郷のすばらしさ、大切さ、守っていこうという決意をいつまでも心にとどめていてくれたら、と願います。
作品はワークショップテントのならびに掲示され、多くのお客さんが立ち寄って読み入っていました。
2006年11月03日
ぶ~ぶ~楽しいヨシ笛づくり
「ヨシ文化体験」ワークショップのテントでは、地元円山産のヨシを使って簡単に作れるヨシ笛「ぶ~ぶ~笛」づくりが子供たちに大盛況。
予想以上の人出に、スタッフが不足してテンヤワンヤな現場でしたが、慣れないナイフを使って、音が鳴るまで根気強く工作に興じる子供たちの真剣なまなざしや、音が鳴って満面の笑みを浮かべながら得意げに笛を加える子供たちの姿を見るたびに、こちらも嬉しくなってしまいます。
もっとも、コンサートに陶酔したかったお客さんには、横からぶ~ぶ~と鳴る音でご迷惑をおかけしてしまったかも...。
2006年11月03日
もち米からできるのはモチだけじゃない!!
「農文化体験」ワークショップのテントでは、地元営農組合の面々が、地元でとれた新米もち米を昔ながらの杵と臼でつく「餅つき」を披露!!
ご自慢のあんこを乗せたつきたての美味しいお餅がお客さんに振舞われました。



そして、そのすぐ横では、そのもち米のワラを叩いてやわらかくし、「縄編み機」に通すワラ縄づくりも実演!!
もち米のワラは柔らかくて丈が長いので縄を編みやすいんだそうです。
自給自足だった頃は、冬場の農閑期に作る縄は貴重な収入源だったとか。
当時、縄といえば、日常生活から神事まであらゆる場面で登場する、農耕文化の必須アイテム。
ちなみにこの「縄編み機」、壊れて動かなかったものを、持ち主のおじいちゃんが油を差し、部品を買い集めて修理して、当日までに何とか動くようになったもの。
ホント貴重です!!!





ご自慢のあんこを乗せたつきたての美味しいお餅がお客さんに振舞われました。
そして、そのすぐ横では、そのもち米のワラを叩いてやわらかくし、「縄編み機」に通すワラ縄づくりも実演!!
もち米のワラは柔らかくて丈が長いので縄を編みやすいんだそうです。
自給自足だった頃は、冬場の農閑期に作る縄は貴重な収入源だったとか。
当時、縄といえば、日常生活から神事まであらゆる場面で登場する、農耕文化の必須アイテム。
ちなみにこの「縄編み機」、壊れて動かなかったものを、持ち主のおじいちゃんが油を差し、部品を買い集めて修理して、当日までに何とか動くようになったもの。
ホント貴重です!!!
2006年11月03日
湖、水、貝を熱く語る漁師
「西の湖の漁体験」ワークショップでは、安土の元漁師・奥田修三氏を講師に招いて、たくさんの写真や昔の漁具を展示したり、実際に奥田さんの船に乗って話を聞きながら西の湖をめぐったり。
昔は西の湖にたくさんいた巨大な「イケチョウ貝」が、ヨシよりもずっと優れた湖水浄化能力を持っていることを、実際に水槽を使って実証。本当ににごった水がきれいになっていました。
いやはやとにかく、高齢を全く感じさせない奥田さんのパワフルなトークには脱帽。
あの熱意を、権座を通じて、ひとりでも多くの方に伝えられたことがなによりの幸せ。
2006年11月03日
おっかなびっくり、田舟で艪(ろ)こぎ体験!!
「体感ワークショップ」も大好評でした。


ヨシ地に囲まれた西の湖で、大人も子供も生まれて初めて「艪こぎ」を体験。
地元営農組合の方に教わりながらこいでみるが、なかなかうまく進まない。
でも、それが楽しくてしょうがない...。
遠路はるばる来て下さり、水郷の景色に感動してくれる乗客につい乗せられて、サービス精神旺盛な船頭さんも調子付き、外湖(そとうみ=西の湖のひらけたところ)まで漕ぎ出す。舟だけじゃなく、口のすべりも良くなって、乗客は大満足!
(次の日、腰が痛くて...とおっしゃってました)
ヨシ地に囲まれた西の湖で、大人も子供も生まれて初めて「艪こぎ」を体験。
地元営農組合の方に教わりながらこいでみるが、なかなかうまく進まない。
でも、それが楽しくてしょうがない...。
遠路はるばる来て下さり、水郷の景色に感動してくれる乗客につい乗せられて、サービス精神旺盛な船頭さんも調子付き、外湖(そとうみ=西の湖のひらけたところ)まで漕ぎ出す。舟だけじゃなく、口のすべりも良くなって、乗客は大満足!
(次の日、腰が痛くて...とおっしゃってました)
2006年11月03日
いよいよ「第一部」!! 小学生のリコーダーが権座に響き渡る
さあ、いよいよ本命の「コンサート」がはじまりました!!
「第一部」は、小学生のリコーダーとプロの木管五重奏との共演。
背後に木管五重奏団「ターフェル・クインテット」をしたがえ、颯爽とリコーダーを奏でる地元島小学校の子供たち。指揮をするのは子供たちへのリコーダー指導を担当した実行委員のM氏。
曲目はアニメ映画「千と千尋の神隠し」のテーマ曲と、アメージンググレース。
子供たちは息もピッタリ、選曲も音色も権座の自然にピッタリ。
リコーダーの澄んだ音色は、権座を囲むヨシ地へと溶け込んでいくよう。
本当にすばらしい演奏でした。
2006年11月03日
物産バザール絶好調!!
地元の皆さんが腕によりをかけたこだわりの味が勢ぞろいした物産バザール。

料理と音楽と○○を語らせたら地元で右に出る者はいないという"ヨッシー"ご自慢の特製たこ焼きには長蛇の列。
アンケートでも、たこ焼きを食べられなかったことを悔やむお客さんがちらほら...。

少女バレーの"味自慢"炊き込みご飯も大人気!!
あっという間に売り切れてしまい、急きょご飯を炊いておにぎりを出してくれましたが、それも完売。

島学区公民館のうどんも大好評。
おそろいの帽子で気合十分の面々です。

陸友会では、大中の新鮮野菜が人々の注目の的。
大根片手にコンサートを聴けるのも権座ならでは?!
料理と音楽と○○を語らせたら地元で右に出る者はいないという"ヨッシー"ご自慢の特製たこ焼きには長蛇の列。
アンケートでも、たこ焼きを食べられなかったことを悔やむお客さんがちらほら...。
少女バレーの"味自慢"炊き込みご飯も大人気!!
あっという間に売り切れてしまい、急きょご飯を炊いておにぎりを出してくれましたが、それも完売。
島学区公民館のうどんも大好評。
おそろいの帽子で気合十分の面々です。
陸友会では、大中の新鮮野菜が人々の注目の的。
大根片手にコンサートを聴けるのも権座ならでは?!
2006年11月03日
Racoonもウットリ?! Rag-lagオープニングライブ
オープニングのステージを飾ってくださったのは、滋賀のユニットRag-lagのみなさん。
ヨシの茂みに溶け込んでいきそうな澄んだ歌声と音色を聞かせてくれました。
権座に棲みついているタヌキ(Racoon)たちもウットリ?!
2006年11月03日
2006年11月03日
2006年11月03日
いざ、権座へ上陸!!
台船を3艘つないだ特製の「渡り場」を渡れば、いよいよ「権座」に上陸です。
環境にやさしいソーラー和船「秀次丸」も見えます。
権座の番人?!2匹のアヒルもお出迎え。
権座に上陸して受付を済ませると、ステージのあるメイン会場まで、はらっぱゾーンをしばしトレッキング。
はらっぱゾーンは、水田耕作されなくなってセイタカアワダチソウなどが生い茂っていた部分を、事前にボランティアで草刈りした場所。スタッフやお客さんが何往復もしたおかげで、すっかり踏み固められてとっても歩きやすい道ができました。
「道」って、こうやってできていくんだなぁ。
...そうそう、はらっぱゾーンの道中、小さなかわいい「権座の旗」がた~くさん立っていたことに、皆さんは気づきましたか?
2006年11月03日
歩行者用橋で長命寺川を渡ると...
長命寺川をはさんで白王町側にある駐車場から、歩行者用の小さな仮橋を渡って円山町側へ。
橋の上から、西の湖に浮かぶ権座が見えた!! ワクワク...
橋を渡ると、道の傍らには一面のススキ野原。畑にはカカシ。軒下には干し柿。
情緒あふれるなつかしい風景のオンパレード。
そして...
2006年11月03日
駐車場に、続々と...!!
続々とやってきました、お客さん!!
昨夜、真っ暗な中で車のヘッドライトを頼りにラインを引いた駐車スペースが、瞬く間に埋まっていく~。
交通整理役の消防団員の皆様、おつかれさまです!!



